東洋文化資料館 青山讃頌舎(あおやまうたのいえ)美術館。穐月明絵画作品と収集古美術、書籍を収蔵。
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年別アーカイブ: 2019年

歴史・文学講座 「“絵で見る俳句”~芭蕉さんが与えた影響~」

12月5日(木)歴史・文学講座 が当館展示室で開催されました。三人の講師が芭蕉を軸としてそれぞれの立場で語る、時空を超えた講演になりました。

伊賀の紅葉スポット・青山讃頌舎

今年も青山讃頌舎は美しいく紅葉しました。 駅近の紅葉スポットとしては伊賀随一かもしれません。当館の絶景紅葉を紹介します(11月半ばがピークです)。

山頭火と並ぶ俳人・大橋裸木と阿保

大橋裸木(明治23年–昭和8年)は自由律の俳人です。裸木は井泉水が主催していた自由律俳句雑誌「層雲」の選者をしていました。結核療養で伊賀市阿保大村神社のすぐ下に移り、ここで1年半ほど暮らしました。

大村神社の秋祭り/穐月明「獅子舞」

11月2-3日当館隣の大村神社は秋祭りでした。2日夜の宵宮では奉納獅子舞が行われ本物の楽しい村祭でした。

近郊紹介/青山高原

青山高原は津市と伊賀市の境にそびえる高原で伊勢湾全体を見渡せる眺望と巨大風車が林立するここでしか見られない絶景が楽しめます。

当館(青山讃頌舎)も少し秋めきました

雨で木々は夏の汚れを落とし奇麗になって少し秋めいたようです。茶室の楓も少し色付いてきました。

近郊案内/柏尾の集落

先日当館の直ぐ近くの集落、柏尾を案内して頂き大変面白かったです。柏尾で有名なのは現在東京国立博物館に所蔵されて …

展示紹介/穐月明「時雨図」・広瀬惟然の俳句

「しぐれけり走り入りけり晴れにけり」 この句は「雨が降ってきたのであわててどっかの軒に逃げ込んだらもう雨は止んでいた」というユーモラスな情景をけり・けり・けりと三つ続けて軽く調子よく詠んでいます。 絵の方も適度に省略れて何とも軽妙で力の抜けた感じが笑えます。穐月明のユーモアのセンスと波長が合ったのだと思います。

9月14日秋の企画展オープニング基調講演が開催されました。

9月14日青山讃頌舎・秋の企画展「絵で観る俳句」基調講演を伊賀市上野のハイトピア伊賀・多目的大研修室で行いまし …

9月14日秋の開館・基調講演です

芭蕉は何をした人なのでしょう。 芭蕉は間違いなく最も偉大な俳人と言って良いでしょうし、芭蕉の前と後で「俳句」は大きく変わります。その辺の処を今回、髙井先生にお話頂けると思います。是非聞きに来て下さい。

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