青山讃頌舎十月講演会
「山頭火と並ぶ俳人・大橋裸木と阿保」
講師 地域誌「伊賀百筆」編集長 北出楯夫さん
日時 10月26日(土)14時-15時30分
場所 青山公民館2階中ホール(伊賀市阿保)

【内容】
阿保にはかつて大橋裸木と言う俳人が住んでいました。5・7・5にこだわらない自由律俳句の俳人です。種田山頭火の名は聞かれたことがないでしょうか。裸木は山頭火等と共に新しい自由律俳句の世界を切り開きました。そんな裸木とはどういう人物だったのか、その足跡や人物像をわかりやすく解説していただきます。 裸木の俳句に「陽に病む」と言うのが有ります。これだけで「俳句」なのです。 ギネスブックに世界一短い俳句として認定されています。

大橋裸木の肖像写真

大橋裸木の肖像写真

裸木第三句集「四十前後」

裸木第三句集「四十前後」

裸木の写真と阿保で発行されたらぼ句の詩集