【一般財団法人 東洋文化資料館 青山讃頌舎のご紹介】

当法人は一般財団法人 東洋文化資料館 青山讃頌舎と称します。 当法人は700点以上の穐月明作品及び関連資料と収集古美術の一部を管理運用しこの地の文化発展に寄与するため設立されました。 その事業の一つとして伊賀市 ミュージアム 青山讃頌舎の企画・運営に協力し財団保有の美術品を活用しています。

【法人の設立目的】

この法人は、穐月明が後世に残すべきと切望した日本の美しい自然や文化、これを支える伝統、思想や美意識などの理解を深めるため、穐月明の絵画などの美術品 の公開並びに文化及び芸術の振興に関する事業を行うことにより、不特定かつ多数 の者の利益の増進に寄与する事を目的とする。

一般財団法人東洋文化資料館青山讃頌舎定款

一般財団法人東洋文化資料館靑山讃頌舎役員

【法人設立の経緯】

画家穐月明は長い間此の地に美術館を作ることを温めていました。85歳(2015年)の時、その構想を実現すべく展示施設「青山讃頌舎・美術館」を建て公開しました。しかし87歳(2017年)で亡くなり展示施設は隣接する茶室と収集古美術と共に伊賀市に寄贈されました。ミュージアムの名前となった「青山讃頌舎」は穐月明が地名の青山とその豊かな山河を称える意味で命名したものです。当法人はその意志を継ぎ仏教美術を中心に東洋文化をテーとした作品、収集古美術、書籍及び施設を管理運用するために設立されました。 独自の美意識で作り上げた絵画作品や古美術を活用することで日本や東洋の文化、美術に触れ、私たちの受け継いできた文化と自然の美しさ感じてを頂けるよう活動していきたいと思います。 穐月明が愛した此の地域の文化発展のためにこれからも尽力して行く所存です。

(一財)東洋文化資料館 青山讃頌舎 理事長 穐月大介

一財) 東洋文化資料館 青山讃頌舎
過去の展示

2019年秋展「絵で観る俳句」 —穐月明作品でたどる俳句の歴史—

穐月明「おくのほそ道」 松尾芭蕉文

穐月明「おくのほそ道」 松尾芭蕉文


2019年春展「穐月明 可愛い絵・楽しい絵」

穐月明「節分」

穐月明「節分」


2018年秋期企画展「それは釈迦から始まった −穐月明の仏画と収集古美術

穐月明「野の地蔵」
穐月明「野の地蔵」

2018年春期企画展「穐月明回顧展・旅の記憶」

穐月明
穐月明

2017年企画展「穐月明春展ー里の歌・旅の歌-」

穐月明「追想 夜汽車」
穐月明「追想 夜汽車」

2016年企画展「穐月明秋展ー仏の教え、神への祈りー」

穐月明「涅槃図」

2016年企画展「穐月明春展」

穐月明「雪中仔犬」

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