伊賀市に美術館や美術品を寄贈致しました
2018年2月2日伊賀市に故穐月明の遺品である作品92点、蔵書約2万冊、古美術など約850点、土地延1000平方メートルと美術館(約240平方メートル)・茶室(約57平方メートル)を寄贈致しました。
同日故穐月明の妻由紀子と長男大介が伊賀市庁舎に呼ばれ寄贈目録を市長に手渡し市長から感謝状をいただきました。市長からは伊賀市初の市立美術館として開館を計画している。伊賀市の文化発展に役立てたいという趣旨のおことばを頂き大変感謝しております。
伊賀市は忍者と芭蕉という誰でも知っているキャラクターを持っていますが、其処に肉付けして魅力的にしていくには文化的背景が欠かせません。遺品には膨大な美術、哲学、仏教書や日本からインドに至るまでの古美術や資料があります。豊かな歴史と文化のある伊賀市を引き立てるお役に立てればうれしく思います。
今春の3月から穐月明回顧展「旅の記憶」を寄贈した美術館建物を借りて開催を計画しています。是非お出でください。
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画家の故穐月さん 伊賀市に作品など遺贈 – 伊賀タウン情報 YOU – ニュース
遺贈:水墨画家・穐月さん収集品、古美術850点など伊賀市に /三重 – 毎日新聞
以下は授与式の時に掛けていただいた寄贈絵画です。