東洋文化資料館 青山讃頌舎(あおやまうたのいえ)美術館。穐月明絵画作品と収集古美術、書籍を収蔵。
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タグ : 俳句

靑山讃頌舎2019年秋展「絵で観る俳句」は終了しました

靑山讃頌舎2019年秋展「絵で観る俳句」 —穐月明作品でたどる俳句の歴史— 穐月明は多くの俳句を絵にしています …

歴史・文学講座 「“絵で見る俳句”~芭蕉さんが与えた影響~」

12月5日(木)歴史・文学講座 が当館展示室で開催されました。三人の講師が芭蕉を軸としてそれぞれの立場で語る、時空を超えた講演になりました。

山頭火と並ぶ俳人・大橋裸木と阿保

大橋裸木(明治23年–昭和8年)は自由律の俳人です。裸木は井泉水が主催していた自由律俳句雑誌「層雲」の選者をしていました。結核療養で伊賀市阿保大村神社のすぐ下に移り、ここで1年半ほど暮らしました。

大村神社の秋祭り/穐月明「獅子舞」

11月2-3日当館隣の大村神社は秋祭りでした。2日夜の宵宮では奉納獅子舞が行われ本物の楽しい村祭でした。

展示紹介/穐月明「時雨図」・広瀬惟然の俳句

「しぐれけり走り入りけり晴れにけり」 この句は「雨が降ってきたのであわててどっかの軒に逃げ込んだらもう雨は止んでいた」というユーモラスな情景をけり・けり・けりと三つ続けて軽く調子よく詠んでいます。 絵の方も適度に省略れて何とも軽妙で力の抜けた感じが笑えます。穐月明のユーモアのセンスと波長が合ったのだと思います。

9月14日秋の企画展オープニング基調講演が開催されました。

9月14日青山讃頌舎・秋の企画展「絵で観る俳句」基調講演を伊賀市上野のハイトピア伊賀・多目的大研修室で行いまし …

9月14日秋の開館・基調講演です

芭蕉は何をした人なのでしょう。 芭蕉は間違いなく最も偉大な俳人と言って良いでしょうし、芭蕉の前と後で「俳句」は大きく変わります。その辺の処を今回、髙井先生にお話頂けると思います。是非聞きに来て下さい。

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