2020年9月20日 / 最終更新日時 : 2020年9月23日 Aoyamautanoie 展示紹介 「美の視点」展示紹介/大般若経 大般若経六百巻揃った形で展示しました。それに加え大般若経転読法要に掛けられる「大般若経守護十六善神図」穐月明作も展示しました。大般若経はそれ自身に村を守るご利益があると信じられ多くの村で持っていたものです。
2020年9月1日 / 最終更新日時 : 2020年9月4日 Aoyamautanoie 展示紹介 伝承・創造伊賀焼展 伊賀焼『今昔』は終了しました 茶の湯が盛んとなった桃山時代には、豪放で力強く破格な美意識を持った茶陶の水指や花入は、一般的に「古伊賀」と言われ、伊賀焼の代表的な作品として有名で、伊賀焼特有のビードロ釉や灰かぶりなど、様々な技法や技術は、現代にも脈々と受け継がれている。
2020年8月18日 / 最終更新日時 : 2020年8月20日 Aoyamautanoie 季節の写真 伊賀焼と掛け軸 「陶磁器」と「掛け軸」他の作家の方とコラボすることで互いの作品に別のニュアンスが付加されるというのは新しい驚きでした。
2020年8月4日 / 最終更新日時 : 2020年8月4日 Aoyamautanoie 展示紹介 2020年オープニング記念 「穐月明名品展・やすらう世界」は終了しました 伊賀市 ミュージアム青山讃頌舎のオープンに当たり、穐月明氏の作品の中で特に優れた作品を厳選しました。作家の美意識により集められた古美術を同時に展示し、「穐月明の美の世界」を存分に堪能していただけます。
2020年6月20日 / 最終更新日時 : 2020年6月20日 Aoyamautanoie 展示紹介 展示紹介・穐月明「地蔵と紙風船」 お地蔵さんがとても可愛らしく、色墨でサラッと描かれた紙風船が実に見事です。優しいお地蔵さんが子供のために紙風船を差し出しているように見るかもしれません
2020年4月27日 / 最終更新日時 : 2020年4月28日 Aoyamautanoie 展示紹介 青山讃頌舎の名前の由来 青山讃頌舎は「仏の声や姿である山河」を称えるという意味を此の地の旧名「青山」に掛けました。緑豊かで文化の残るこの地を自然と人を対立するものではなく一体のものとして守っていきたいという思いがこもっています。
2019年12月26日 / 最終更新日時 : 2019年12月26日 Aoyamautanoie 展示紹介 靑山讃頌舎2019年秋展「絵で観る俳句」は終了しました 靑山讃頌舎2019年秋展「絵で観る俳句」 —穐月明作品でたどる俳句の歴史— 穐月明は多くの俳句を絵にしています。取り上げた俳句も芭蕉から現代まで及びます。今回の展覧会では絵画にされた俳句を俳句の歴史をたどりながら楽しんで […]
2019年12月7日 / 最終更新日時 : 2020年10月11日 Aoyamautanoie 展示紹介 歴史・文学講座 「“絵で見る俳句”~芭蕉さんが与えた影響~」 12月5日(木)歴史・文学講座 が当館展示室で開催されました。三人の講師が芭蕉を軸としてそれぞれの立場で語る、時空を超えた講演になりました。
2019年11月18日 / 最終更新日時 : 2019年11月18日 Aoyamautanoie 季節の写真 山頭火と並ぶ俳人・大橋裸木と阿保 大橋裸木(明治23年–昭和8年)は自由律の俳人です。裸木は井泉水が主催していた自由律俳句雑誌「層雲」の選者をしていました。結核療養で伊賀市阿保大村神社のすぐ下に移り、ここで1年半ほど暮らしました。
2019年11月5日 / 最終更新日時 : 2019年12月15日 Aoyamautanoie 展示紹介 大村神社の秋祭り/穐月明「獅子舞」 11月2-3日当館隣の大村神社は秋祭りでした。2日夜の宵宮では奉納獅子舞が行われ本物の楽しい村祭でした。